今回はカジュアルシーンでもビジネスシーンでも使える、定番マスト靴ブランド6選をご紹介。ファッション初心者の方に特におすすめの失敗しない靴をセレクトしてみました。

シーンにあわせた持っていれば間違いない靴をチェックしておきましょう。

 

おしゃれは足元から

メンズ定番シューズメンズのファッションコーディネートでファッション以上に靴選びは重要。洋服のコーディネートは完璧でも靴選びに失敗すると、一気に台無しに。

その反対に各シーンで使える定番シューズを抑えておくことで、失敗しないコーディネートを作ることが可能となっています。

 

初心者が靴選びに失敗する理由

靴選びに失敗する理由ファッション初心者が靴選びに失敗する大きな理由として、シーンにあわせた靴選びが出来ていないことが挙げられます。具体的にどうしてそのような間違った靴選びをしてしまうのかの理由をピックアップしました。

 

気に入った靴ばかり履きがち

あまりファッションに自身がない人は、履き慣れたお気に入りの靴をずっと履いてしまうことで、コーディネートやシーンに併せた靴選びが出来ていないことが多々見受けられます。

まずは大きく分けて普段から着用できる「カジュアルシーン」で使える靴、仕事や大切な日に着用できる「ビジネスシーン」の靴の2パターンを抑えておくことが重要です。

 

サイズが合っていない

ファッション初心者が陥りやすいミスとして、靴だけ浮いてしまっているような誤った靴のサイズ選びをしてしまうのも定番の失敗談。

ビジネスシーンやカジュアルシーンでも適正なサイズの靴選びをするだけでも、パッと見の印象も大きく変わってきます。ファッション上級者となると、ボトムスのサイズ感や全体のコーディネートにあわせたサイズ選びなどを行なっている人もいるぐらい、靴のサイズ選びは重要な要素となっています。

まずは、自身の足のサイズの把握から、適正な靴のサイズ選びを心がけましょう。

 

靴下と合っていない

靴選びとプラスして靴に合わせる靴下選びも重要な要素です。

重要なビジネスシーンでのスニーカーソックス着用NGなど、TPO的なファッションマナーも存在しているため、靴選びと並行して靴下選びにも注意をしましょう。

 

これさえあればOK!持っておきたいマスト靴ブランド6選

これさえあればOK!持っておきたいマスト靴5選それでは実際にこれだけ持っていればOKというマスト靴をご紹介。

 

カジュアルファッション編

まずは、休日や週末デートなど、カジュアルファッションにあわせる靴をご紹介。

 

気楽なカジュアルコーデに
adidas Stan Smith(アディダス スタンスミス)

 

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まずは綺麗めからストリートまで、幅広いコーデに使えるadida Stan Smith(アディダス スタンスミス)

アディダスのスタンスミスは、世界で最も売れた靴としてギネス認定もされており、定番アイテムとしては間違いない一足。

同名のテニスプレーヤーの名前が冠されているように、テニスシューズとして発売されたスタンスミスだが、元々は”ハイレット”というモデルで発売が行われていた。スムースレザーが使用されたシンプルかつクリーンなデザインに、ヒールとタン部分に施されたカラーが上品さを生み出し、どんなコーディネートにも合わせやすいスニーカーとなっている。

スタンスミスの定番カラーは、ホワイト×グリーン。

スタンスミスの商品一覧はこちら

 

ストリート感のあるカジュアルコーデに
NIKE AIR MAX(ナイキ エアマックス)

 

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機能性も兼ね備えた、ラフな格好にはNIKE AIR MAX(ナイキ エアマックス)がおすすめ。

ハイテクなルックスやデザインが多数の根強いファンを持つ”AIR MAX(エアマックス)”

1987年に”エアマックス1″が発売されて以降、”エアマックス90″”エアマックス95″”エアマックス97″など多数の人気シリーズが登場。

今回編集部でオススメしたいシリーズが”エアマックス95″

発売当初には”エアマックス狩り”と言う言葉出来るほどの社会現象を起こしたこのモデルが現在多数の復刻版として発売が行われている。

その他のシリーズと比べて、比較的ボリュームのあるデザインはコーデに負けないインパクトを与えてくれる1足となっている。

エアマックスの商品一覧はこちら

 

足元だけはレザーでしっかりと
Dr.Martin(ドクターマーチン)

 

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ラフにもドレッシーにも幅広いレザーシューズには「Dr.Martin(ドクターマーチン)」

音楽カルチャーとも密接なシューズの「Dr.Martin(ドクターマーチン)」

イギリスのワークブーツが元となった耐久性と、世界初となるエアクッションソールによる履き心地は現在でも根強い人気を誇る定番のレザーシューズとなっている。

編集部ではカジュアル目なコーディネートには定番ブーツの”8ホール”、綺麗め〜カジュアルなコーディネートには”3ホール”をおすすめしたい。

ドクターマーチンの商品一覧はこちら

 

ビジネスシーンや大切な日のファッション編

次は、ビジネスから大切な記念日まで、少ししっかりしたい日にファッションコーディネート合わせるおすすめ定番シューズをご紹介。

 

カジュアルなビジネスファッションに
Clarks Desert Boot(クラークス デザートブーツ)

 

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カジュアルよりなドレッシーな格好には、「Clarks(クラークス)」のデザートブーツがおすすめ。

イギリス発の「Clarks(クラークス)」創業から190年を超える、伝統的なシューズブランドとして日本国内でも根強いファンが存在している。

中でもおすすめはトレンドに左右されることのないベーシックなデザインで多数のファンが存在する”デザートブーツ”

長く愛用すればするほど味の出るスエード素材がきれいめなコーディネートからカジュアルなコーディネートまで着回しが出来る1足となっている。

定番のキャメルカラーに加え、取り入れやすいブラックカラーがおすすめ。

デザートブーツの商品一覧はこちら

 

ビジネスファッションを着崩すには
Prada Espadrille(プラダ エスパドリーユ)

 

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ビジネスシーンやドレスコーデから少しだけカジュアルダウンさせたい時には「Prada(プラダ)」のエスパドリーユがおすすめ。

イタリアを代表する高級ブランド「Prada(プラダ)」のレザーシューズは、他にはないデザインが特徴。ビジネスシーンからカジュアルシーンでも履ける多数のモデルが展開されているが、中でも編集部おすすめの一足は”Espadrille(エスパドリーユ)”

2011SSシーズンより発売されたこのシューズは、レザーシューズならではの上品さに、ジュートという麻素材を靴底部分に使用されたデザインで程よいカジュアルダウンされた一足だ。

レザーシューズでいつかは手に入れておきたい大人の一足だ。

プラダ エスパドリーュの商品一覧はこちら

 

REGAL(リーガル)

 

 

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国内紳士靴ブランドの最も人気のあるブランドの一つとして知られる「REGAL(リーガル)」

リーガルの定番モデル”01DRCD”は、ビジネスから冠婚葬祭でも使えるストレートチップとなり、定価で40,000円弱での購入が可能となっている。

この価格帯でありながら、グッドイヤーウエルト式製法で作られており、ヒール交換に加え、オールソールも可能となっている。

お求めやすい価格帯からも革靴初心者にもおすすめしたい1足となっている。

リーガルの商品一覧はこちら

 

ファッションレンタルサービスで洋服は準備!

今回紹介した定番のマスト靴を揃えたら、洋服はファッションレンタル サービスで手配するのがおすすめ。

ファッションレンタルサービスを使うことで、ファッション初心者が陥りがちな間違ったアイテム選びを行うこともなくなります。

あとは、シーンに併せたシューズとあわせることで、失敗のないコーディネートを完成させることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まずは今回紹介した定番マストシューズを抑えておくことで、失敗することのないコーディネートを完成させてみましょう。

 

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